ガジェット

充電器とモバイルバッテリーが合体した『Anker PowerCore III Fusion 5000』が便利。

旅行や外出だけでなく、近年増えている異常気象による災害時のため1つは持っておきたいモバイルバッテリー。

先日「iPad Air4と同時に購入したアイテムたち」で紹介したAnkerの充電器兼モバイルバッテリー『Anker PowerCore III Fusion 5000』の良いところや残念なところを書いていこうと思う。

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『Anker PowerCore III Fusion 5000』の良いところ

Anker PowerCore III Fusion 5000プラグAnker PowerCore III Fusion 5000の一番の特徴と言えば、急速充電器モバイルバッテリーの二面性を兼ね備えている点だ。

外出や災害の時だけに使うのではなく、普段のガジェット充電器として利用することができるのが良い。

旅行でも複数のACアダプタを持っていく必要はなく、これ1つ持って行けば事 足りる。

Anker PowerCore III Fusion 5000持ち運びの際に便利な折りたたみ式プラグが使われているので、バッグに入れても他のモノを傷付ける心配が少ない。

サイズは78×71.5×30mmと少し大きめで、176gあるのでiPhone12 miniより少し重い。

Anker PowerCore III Fusion 5000の内容バッテリー容量は4,850mAh。

本体の充電は2時間40分で満充電することが出来る。

『Anker PowerCore III Fusion 5000』のバッテリー残量バッテリー残量は25%、50%、75%、100%によってLEDライトがミニマムに記してくれる。Anker PowerCore III Fusion 5000はUSB-AとUSB-Cが挿せるUSB-CポートとUCB-Aポートの2種類が使えるようになっているので、最新ガジェットからmicroUSB充電のガジェットなど幅広く使用できる。

我が家には、まだUSB-Cに対応していないガジェットが多いので嬉しい。

USB-Cポートには、Anker独自技術のPowerIQ 3.0 (Gen2)が搭載されていて高速充電することが可能。

また、最大100Wまで受給電対応のUSB Power DeliveryやQualcomm︎ Quick Chargeにも使える仕様。

その点、USB-Aは低電流モードへ切り替えることも可能だ。

『Anker PowerCore III Fusion 5000』の低電流モード電源ボタンを2回押すか、2秒長押しすると「低電流モード」になり、LEDが緑に点灯する。終了したい時は、電源ボタンを1回押す。

ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチなどの入力電流が低いモノも安心して充電できるのも便利だ。(説明書に5V1A以下で充電して。と書いてあったりする)

『Anker PowerCore III Fusion 5000』の残念なところ

Anker PowerCore III Fusion 5000とAppleUSB-C充電器の比較残念な点は3点ある。

1つ目は、サイズが少し大きめでちょっと重い。

手に収まるが、小さなバックに入れると嵩張る大きさだ。

Apple純正20WのACアダプタと並べてみると一回り大きい。

Anker PowerCore III Fusion 5000プラグ2つ目は、給電しながらモバイルバッテリーに充電できない点。

コンセントに挿し、ガジェットの充電が完了するまでモバイルバッテリーの充電は開始されない。

そして、満充電には2時間40分かかるので出かける間際に充電し忘れていると痛い。

Anker PowerCore III Fusion 5000でiPhone12miniとiPad Air4を同時充電3つ目は、2台同時充電はUSB-Cでも最大15Wまで落ちてしまう。

容量も4,850mAhなので、iPad AirとiPhone12miniを同時充電すると50%程度しか充電することができないので危機回避という認識で使うといいだろう。

iPhone12 miniとiPad Air4を充電してみた

iPhone12からACアダプタが付属されていないので、自分で用意する必要がある。

iPhone12 miniに付属されているUSB-C-Lightningケーブルは18W、20W、29W、30W、61W、87W、96Wに対応しているようで、30分充電で50%まで回復させることができた。

USB PD(USB Power Delivery)を利用する時は、PD対応ケーブルが必要になるのだが、偶然にもAnker Nebula Capsule IIに付属されていた。

Nebula Capsule IIの画面
『Anker Nebula Capsule II』で毎日映画館気分。『Anker Nebula Capsule II』を購入してから毎日が映画館気分で楽しい日々を送っています。実際に使ってみて、気に入っている点や残念な点を紹介しています。...

USB PD対応ケーブルを使ってiPad Airを30分充電してみると50%まで回復できた。

USB PD対応のLightningケーブルだともっと早くなるモノなのか気になる。

まとめ

サイズ 78×71.5×30mm
重さ 176g
容量 4,850mAh
入力 100-240V~50-60Hz 0.6A
USB-A 出力 最大12w
5V=2.4A
USB-C 出力 最大18W(USB-Cのみ)
5V=3A / 9V=2A (USB-は出力専用)
合計出力 2ポート同時充電は最大15W
5V=3A

実際使ってみると、充電器として使用するよりモバイルバッテリーとして使う時の方が充電時間が速いように感じる。

同時充電しているとUSB-Aがちょっと遅く感じるので、早く復活させたいモノをUSB-Cにつなげた方が効率が良さそうだ。

実は、私以上に娘の方が使っている。

友達と遊ぶときに持って行ったり、ベッドの上でゴロゴロしながらSwitchLiteやスマホを充電している。

コンセントに囚われなくて済むのが良いらしい。

我が家では大活躍してくれているAnker PowerCore III Fusion 5000。良い商品だ。