暮らし

カインズ『マイクロミスト』で癒し暮らし

ずっと家で仕事をしていると家の中を居心地の良い場所にしたいと思うようになる。北欧文化のヒュッゲのような考え方が大好き。

半年くらい前にカインズホームで買った『高機能スプレー マイクロミスト』は私の暮らしに癒しをプラスさせてくれた。

マイクロミストを色々な用途で使うことで心地よく明るい気分になっていく。

『マイクロミスト』を癒しに使う方法

オリジナルアロマルームスプレーで香りを楽しむ

カインズのマイクロミストでアロマルームスプレー消臭スプレーでおなじみのファブリーズは布製品に吹きかけて、臭いを消臭していたけれど、新しく空気用消臭スプレーとしてマイクロミストが発売された。

香りはクラシック・ガーデン、エレガント・リリー、フレッシュ・シトラス、ウォータリー・モリンガの4種類から選ぶことができる。

私は自分の好きな精油(またはアロマオイル)をブレンドしてオリジナルのアロマルームスプレーを作っている。(一応、アロマテラピー2級持ち)

材料は無水エタノール・精製水・精油またはアロマオイルだけ。

配合の割合は、無水エタノール1:精製水9:精油2~4%の濃度。

100mlのルームスプレーを作るとしたら、無水エタノール10mlに精油40~80滴(1滴0.05ml)を入れて混ぜる。

そこに精製水90mlを入れて混ぜる。

無水エタノールを入れる理由は精油が混ざりやすくするためであり、揮発性を少し高めたいから。(薄めるので消毒効果は低い)

精製水を入れる理由は、無水エタノールだけだと揮発性が高すぎて香りを長く楽しむことが出来ないので希釈用として入れる。

約2週間~4週間くらいが使用期間。

遮光性のある容器の方が精油の品質劣化を防ぐことができるので、透明の容器より黒いマイクロミストの方がいいかもしれない。(紫外線カットできているとは言えない)

ちなみに、精油(エッセンシャルオイル)とアロマオイルは違いがあります。

精油は種や花などから抽出され天然100%の濃縮オイル。
少し高めだが、アロママッサージやハンドクリームなど肌に触れるアロマアイテムを作る時に安心して使える。(妊婦中は避けた方が精油もある)

アロマオイルは人工的に作られたオイル。
100円均一でも売っていて、アロマオイルディフューザーや素焼きストーンなど空気中の香りを楽しむ時に使うときに便利。

朝起きて、掃除をして、仕事をする前、休憩時、リラックスタイム、就寝時にスプレーをして香りに癒されている。

通常のスプレーだと水滴が大きすぎてカーペットや床が濡れる感じが残念だったけど、マイクロミストは大丈夫。

全身に化粧水を吹きかける

カインズのマイクロミストで肌ケア娘も息子も乾燥肌で肌がカッサカサ。

お風呂上りのスキンケアは欠かせない。

我が家は脱衣所で体を拭かず、お風呂場で拭いている。
タオルで拭いた後は全身に100円均一売っているハトムギ化粧水をボトルに入れ、全身にかけまくる。

化粧水で皮膚に水分補給したあと、脱衣所で保湿クリームを塗っている。

100円の化粧水なので、子ども達が遊びながら吹きかけても気にしなくていい。

スプレーをかけるのが楽しいらしく喜んでスキンケアをしてくれる。

観葉植物の葉水は当たり前

カインズのマイクロミストを葉水に使う

もちろん観葉植物たちの水やりにも使っている。

1回1.25ccの量の水を広範囲に吹きかけることができるし、プシューっと70㎝の距離まで飛ばすことができて、楽しい。

連続噴射で子どもたちが遊んでいる。

インテリアに馴染むデザイン

カインズのマイクロミストを葉水に使う

Amazonでも多くのマイクロミストボトルが販売れているが、デザインはどれも一緒。

カインズのマイクロミストはボトル部が透明だけど、Amazonではホワイト、ブラックなどのカラーを選ぶことができる。

量も160ml、300mlなど様々あるので、用途に応じて使い分けるのもあり。

生活感の出さず、インテリアに馴染んでくれるデザインが良い感じ。

まとめ

カインズの高機能スプレーマイクロミストカインズのマイクロミストのノズル部ノズル部分に増圧器が使われていて、高圧ガスを使わない設計なのでエコかつ処分する際も楽。

香りで癒され、子どもの楽しむ姿に癒され、植物に癒され、インテリア空間に癒される。

消臭・アイロンのミストなど他にも使える用途は探せば色々出てくるだろう。

1つでは足りないマイクロミスト。

サイズやカラーで楽しもう。

AmazonやYahooで買うと割高。公式サイト・実店舗で購入すると880円。