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【MacBook Air】見た目を変えず冷え防止。キズ防止。

MacBook Airを使い始めて早2ヶ月。

寒い時期はMacBook Airを手に取るとキーン!と手が一瞬で凍り付くほど冷え切っていることがある。

これが苦手で触る頻度が減っていたのは確かだ。

そこでスキンシールを貼ることにした。

スキンシールはユニークなモノが多い印象だが、私はあえてシンプルなシルバーを選んだ。

Apple MacBook Pro 13.3インチ/MacBook Air 13.3インチ/MacBook Pro 13インチ/MacBook Pro 15インチ/MacBook Pro 16インチ スキンシール
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キーボード部以外全部覆う事ができるセットを購入。

並べてみて気づいた。

外側と内側の素材は少し違うようだ。

外側は比較的に薄く、シルバーの色合いもMacbookと遜色がない。

内側は多少厚みも出て、色も少しだけ濃い。

シルバーのスキンシールを選んだポイント

見た目を変えない

Surfaceを使っていた時もボディーカラーと同じシルバーのスキンシールを貼っていた。

MacBook Airのシンプルなデザインも気に入っているし、個性を出す気もなかったので敢えて無地のモノにした。

本当はリンゴマークが隠れるスキンシールでもいいと思ったが、見つからなかった。

トラックパッドを囲うデザイン

MacBookのスキンシールはパームレスト部分が左右に分かれているタイプのモノばかり販売されている。

いかにも、貼ってます!!!と強調したくはなかった。

本当は両サイドのスピーカー部分もくり貫かれている形が良かったが、上下切り離しは致し方がない。

トラックパッドのカーブ切り抜きの精度は低い。これは少々気になる点。

トラックパッドにも

Surfaceの時はテンキーに変換できるNUMSを使っていたので、再購入するか迷っている。

NUMS
トラックパッドをテンキーに。『NUMS(ナムス)』は数字入力だけじゃない。トラックパッドをテンキーに大変身させるガジェットアイテム。『NUMS(ナムス)』は数字入力だけじゃないんです。計算機起動させたり、ランチャー機能もかなり使えるのでオススメ!...

タッチ感度も良く、違和感はほぼないのでキズ防止のために検討中の間はスキンシールを貼っておくことにしよう。

サイズがギリギリに作られているようで、貼る時はズレには気を付けた方が良さそうだ。

貼り直せる

たまに不良スキンシールに当たってしまうと、粘着力がありすぎて貼り直しができないものがある。

リンゴマークがズレてしまった!という時でも、今回のスキンシールの粘着力は絶妙で貼り直しができるし、貼った後にめくれてくることもない。

買い替え時にも綺麗に剥がせると思う。

まとめ

スキンシールを貼ったことにより、冷えがだいぶ軽減された。

Surfaceはそんな冷たさを感じることは少なかったのに、同じアルミニウムを使っていてMacがなぜこんなに冷たいのか不思議だ。

もちろんキズ防止としても気が楽になった。

バックの中で他の荷物と干渉することでできる細かいキズを心配しなくてすむ。

綺麗な状態を保ちたい人はスキンシールで保護することをオススメする。

ちなみに、液晶の保護フィルムも貼るべし。