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【Peper PRO】脱着可能なペーパーライクフィルムを使ってみた。

iPad Airをノート化させるとなると、頭に浮かぶのがペーパーライクフィルムだ。

文字や絵が書きやすくなる利点の変わりに、画質が落ちてディスプレイが見づらくなってしまうのが欠点も兼ね備えている。

雑誌や動画などに利用するとき、画質はとても大事だ。

色々探して見つけたのが、簡単に脱着できるペーパーライクフィルム【Paper PRO】。

クラウドファンディング「CAMPFIRE」で支援を募っていた。

現在は、CAMPFIREの募集は終了してしまっているが、第2弾としてkibidangoで募集している。11月29日までなのでお早めに。

【Paper PRO】

paperproのパッケージ変な折れ癖が付かないようにシッカリとしたパッケージに入っていて安心。

paperproの付属品付属品は、Paper PRO、クリアファイル、説明書、ウェット・ドライクリーナー。

paperproをiPadairに付けた状態元々はiPad Pro用に作られているので、12.9インチと11インチの2種類から選ぶことができる。

私は10.9インチのiPad Airなので、11インチを選んだ。

paperproの黒い部分がマグネット

一部が黒くなっていて、iPad Airのベゼルサイズと同じ幅で作られている。

この黒い部分がマグネットになっているので、簡単に脱着することが可能となる。

paperproのロゴが表ロゴがある方が表で、表面がザラザラしている。

購入前に気になっていたこと

paperproの厚み 横から見た感じディスプレイの保護フィルムを貼っている方は多いだろう。

私は硬度9Hの強化ガラスフィルムと併用しているので、Apple Pencilの感度が気になっていた。

本来の使い方としては、併用は推奨されていない。

paperproの透過具合もう1点気になっていたのは、透過具合だ。

宣伝ページではリアルさが伝わらない。これは購入して自分で確認しないと納得できないこと。

上の画像を見てもらうと分かる通り、だいぶ見づらくなってしまう。

使ってみて感じたこと

iPadでノートを取るもちろん、ペン先がツルツル滑らないので、ガラスフィルムより書きやすい。文字を書くときは付けた方がいい。

しかし、たまにペン先が反応しないことがある。

Apple Pencilを寝かせたり、習字時のように立てて書いたりすることで解消する。

そして、ジェスチャー機能が反応しづらい。

ノートの次のページに移りたい時やアップにしたい時などの動作が鈍いことが多い。

これは、分厚いガラスフィルム+Paper PROの併用によって感度が低くなっているせいだと思う。

保護フィルムが無ければ大丈夫かもしれない。

Apple pencilを使っているとpaperproがズレてくる手をついて書いているとズレてくる。

私は右利きなので、右にズレていく。

マグネットは一部しか付いていないので、手の摩擦力に耐えられるマグネット強度ではないようだ。

Apple pencilを使っているとpaperproがズレてくるのでマスキングテープで固定私は対処方法としてマスキングテープを張っている。

ょこっと貼るだけでズレることはない。

スキングテープなら剥がしてもベタ付きが残らないので良い。

PaperPROがカバーにくっつく先ほどマグネットが付いていると書いたが、コレ、SmartFolioを閉じるとフタにくっついてしまう。

PaperPROのクリアファイル使わない時は、付属のクリアファイルを利用する。

曲がってしまうとマグネットがない部分が浮いてきてしまう可能性があるので、保管するときは立てず、平らな所に置いておいたほうがいいかもしれない。

まとめ

paperpro通常タイプのペーパーライクフィルムを使ったことがないので、書き心地の比較ができないが好きな時に脱着できるのは非常に便利だ。

ちなみにSurfaceでも使うことができる。

硬度9Hの強化ガラスフィルムとの併用によって反応が悪くなっている可能性もあるので、何もつけてない状態ならもっといいかもしれない。

1回貼って終わり。ではないので、1つのアクセサリとして所有しておくのはアリだ。