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【iPhone13】楽天モバイルで買うのが一番お得かもしれない。

2021年9月15日午前2時から毎年恒例のApple Eventが行われた。

今回発表されたのは、iPhone 13 mini、iPhone 13、iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max、iPad、iPad mini、Apple Watchの7つ。

今の私には必要不可欠なモノはない。

しかし、新製品はワクワクが止まらず、購入意欲が増してしまうものだ。

2021年9月17日の21時からAppleと共に各キャリアがiPhone 13シリーズを発売するので、料金を比較してみた。

iPhone13料金比較表

楽天モバイルが凄すぎる。

Appleと同額で出してきている。

同額どころかiPhone 13 mini 128GBに至っては20円安い。

もう、利益もへったくれもない。

今回のiPhone13シリーズは、キャリアから販売されても全てsimロックがかかっていない

楽天モバイルは回線契約しなくても、端末だけを購入することもできる。

が、楽天モバイルで購入する時に一番良い購入方法は、サブ用として新規回線契約することだ。

楽天モバイルを新規契約した方が良い理由

我が家は、実際に楽天モバイルを3回線契約している。

東京23区内に住んでいるが、建物内に入ると電波が悪いことは否めない。

さらに、実家がある八王子方面では圏外になることも多々。

なので、子ども達用+サブ用回線として利用している。

他社からメインを乗り換えるには、まだ早い。電波が安定していないのだ。

iPhone 13シリーズは、デュアルsim対応なのでメイン+楽天と2つの回線を接続することが出来る。

3ヶ月間はデータ無制限プランが無料になる上、それ以降も1GBを越えなければ利用料金がかからない。サブとして使うにモッテコイのサービスではなかろうか。

また、新規契約では楽天ポイントが最大20,000ポイント還元される。(翌々月末に付与)

端末代を一括払いと24回払い(初回分のみ)する時に、楽天ポイントを使うことができるので、楽天ユーザーならAppleで購入するより安く購入できるかもしれない。

楽天モバイル「iPhoneアップグレードプログラム」

また、楽天モバイルで始まったiPhoneアップグレードプログラムを利用するのもあり。

iPhoneアップグレードプログラム

48回払いの月額金額で楽天モバイルからiPhoneをレンタルをして、24ヶ月目の支払いが完了した後に、iPhoneを楽天モバイルに返却すれば残り24回分の残金の支払いがチャラになるシステムだ。

24ヶ月目を過ぎれば新しいiPhoneに切り替えることができるし、そのまま48ヶ月目まで払い続けて自分のモノにすることもできる。

また、24ヶ月未満であっても、やっぱり返却したくない!と言う時は、残金を一括支払いすれば契約を解約することができる。

格キャリアも同じようなプログラムを出している。

キャリア名 プログラム名
楽天モバイル iPhoneアップグレードプログラム
ドコモ いつでもカエドキプログラム
au スマホトクするプログラム
ソフトバンク トクするサポート+

MNPで他社乗り換えしたい場合は、ドコモのいつでもカエドキプログラムがキャンペーン割引を併用して一番安くなる。

しかし、新規契約の場合は、楽天モバイルが最安値となる。

iPhone 13 mini 128GBを購入すると、月1,807円×24ヶ月=43,368円を支払うだけで良い。

楽天モバイルに返品すれば、残りの残金43,412円は0円となる。

一括払いで購入したとして、2年後の下取り金額より上であることは間違いないだろう。

これは、買いだ。

高級品とも言えるiPhoneの支払いに負担を感じる人、もしくは2年に1回の頻度で新しいiPhoneに買い替えたいと思っている人はiPhoneアップグレードプログラムが向いていると思う。

楽天モバイルからのレンタル品と考えて、丁寧に使うよう心掛ければお得なプログラムだ。(破損したら22,000円支払う事になる)

まとめ

iPhoneのminiバージョンは、日本では人気の様に感じるが、海外では不人気なようで今後のiPhoneで廃止される可能性が高い。

今回iPhone 13 miniがラストチャンスになるかもしれない。そう考えると2年以内に買い替える可能性は低くなる。

そこで、アップグレードプログラムを使ってお得にiPhoneを買ってみようという気になってきた。

案外、2年ってあっという間に経ってしまうものだ。