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そこまで必要性がない「iPad mini 6」をナゼ買ったのか。

新型iPad miniのリーク記事を読んでいても、さほど興味は無かった。

iPad Air4のminiバージョンか…。

仕事で使うにしても、雑誌を読むにしても、大きい方が見やすいから必要ないっしょ。

昨年買ったiPad Air(第4世代)は、今では手放せないアイテムになっている。

満足しているのだ。

しかし、発売前にiPad mini6を先行レビューしているYouTube動画を見ていると、手の収まりの良すぎる。

心臓がバクバクし始めてきた。

こ、これは……ほしい。

私の物欲が爆発してしまった。

自分に言い訳をしながら、興奮気味にiPad mini6と共にiPhone 13 miniまで購入している私がいた。

iPad mini(第6世代)を購入した理由

欲に負けた。

絶賛している人が多すぎる。

私のTwitterタイムラインに溢れるように現れるiPad mini 6。

「軽い!軽い!」と言う人たち。

この小さい機械の中は高性能な脳が詰まっていて、尚且つ軽いという。

そんなの欲しくなるに決まっている。

iPad miniが届くまで、待ちきれず電気屋に触りに行ってしまったほどだ。

片手で持ち続けられる重さを求めて。

iPadmini6仕事では、モニター下にiPad Air 4を置いて使っている。

サブディスプレイとして利用することが出来るのでとても便利だ。

しかし、ベッドで仰向けになりながら本を読んだり、動画を見るとなると重さを感じざるを得ない。

片手で持ち続ける筋力を私は持ち合わせていない。

iPad miniなら私の腕を助けてくれるはずだ。

とりあえず使ってみる

iPad AIr4とiPad mini6私の使い方でiPad Air 4とiPad mini 6の両方が絶対必要か。と言えば必要ではない。

動画を見たり、写真の現像や細かい作業をしたい時はやはり画面が大きい方が良いと分かっている。

iPad Air 4で事足りるのだ。自分でもよ~く分かっている。

しかし、使ってみないことには分からない。

両方を使っているうちに使用比率が傾き始めたら、どちらかの端末を売れば良いと安易に考えている。

これは、Android端末には中々難しい考えだ。

なぜなら、Apple製品は値崩れしづらく、価格が安定しているから売却する際も比較的高い値段で売ることができる。

その安心感は、Apple製品を選んでいる理由の1つでもある。

さいごに

iphone13/ipadair4/ipadmini案の定、「iPad Airがあるんだから要らないでしょ。」と旦那に言われてしまった。

その通りだ。

機械にあまり興味がない旦那にとっては全部同じなのだろう。

しかし、iPad mini 6を手に取った旦那の一言、「俺もコレほしい。」だった。

競馬や野球が大好きな旦那は、iPhone SE2の小さな画面で情報収集していて、字の小ささに嘆いていることが多くなった。老眼の始まりだ。

流石に2台は必要ないので、家族で使うことになった。

触った瞬間欲しくなる。

それがiPad mini 6だ。