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暮らし

2021年の梅仕事。「炊飯器作り」と「通常作り」で。梅シロップ後の梅ジャム作り。

今年も梅の季節がやってきた。

子ども達も毎年楽しみにしている行事になっている梅仕事。

買ってきて、水で洗いをしてから1日水につけてアクを取ったらチビたちの出番!

手作り梅ジャム 水洗いしてからヘタを取るもう手慣れた作業で爪楊枝を刺してヘタを取っていてくれる。

簡単に取れるから子どもでも簡単にできる作業。

手作り梅ジャム 水洗いしてからヘタを取る

手作り梅ジャム 水洗いしてからヘタを取る

ヘタを取ったら、しっかり水気を拭いてチャック付き保存袋に入れてから冷凍庫で1日以上凍らせる。

手作り梅ジャム よく水気を取ってから1晩凍らせるここで凍らせると、時間が作れた時に梅仕事を再開することができる利点がある。

もう一つの理由は、凍った梅が溶ける時に水分も出ていくから梅エキスが出やすくなるのだ。

手作り梅ジャム 炊飯器での作り方凍ったままの梅と氷砂糖を交互に炊飯器に入れていく。

手作り梅ジャム 炊飯器と通常の作り方我が家の炊飯器5.5合まで炊けるが炊飯器の蓋が閉まらなかったので、少しだけ熱湯消毒した保存容器に移し替えた。

炊飯器は、炊飯ではなく保温のスイッチを押し12時間ほど温める。

時々、中の様子を見てかき混ぜてあげて。

手作り梅ジャム作り方 炊飯器で12時間保温

約12時間経過すると梅がシワシワになり、氷砂糖が溶けた状態になる。

梅だけを別のお皿に取り分けて置いて、シロップだけを保存容器に移し変える。

手作り梅シロップ梅が柔らかくて解れて行くので、トロッと感のある梅シロップが1日で完成してしまう。

通常通りに作った梅シロップは3日目で↓こんな感じ。

手作り梅シロップ凍らせていたおかげでエキス出しが早い。

次は、炊飯器から取り出した梅を使って梅ジャムを作る。

手作り梅ジャム作り方 アクを取る鍋に梅と浸るくらいの水を入れて沸騰させる。

アクが出てきたら、丁寧に取り除いて梅の実を潰していく。

タネを取り除き、グラニュー糖を好きな分量入れて煮詰めていく。
(三温糖やハチミツなど好みのモノを入れてもOK)

手作り梅ジャム作り方多少サラサラな状態でも冷めるとトロトロになるから大丈夫。

手作り梅ジャム青梅で作っているので、市販で売られている梅ジャムとは異なるけど美味しくできる。

手作り梅シロップ手作り無添加のモノ達なので長期保存することはできないが、我が家は梅ジュースや梅サイダー、梅ゼリーなどを作ってあっという間に無くなってしまう。

家事や仕事で忙しくても、炊飯器で作れば1日で簡単に出来てしまう梅作業は楽しい行事。