暮らし

冬に最適『ポケトル』サイズの小さな水筒でHOTを持ち歩く。

去年の終わり頃からポケットサイズの水筒『ポケトル』が流行っている。

夏、娘とショッピングをしている時に雑貨屋で可愛いスヌーピーのポケトルを見つけた。

ポケトルの小ささがスゴイ

「一気飲みしたら飲み終わっちゃうね。」というほど小さな水筒だった。

小さくて可愛いポケトルが娘の頭から離れなくなり、何度も買ってとせがまれていた。

家には3つも水筒があるし、モノを増やしたくないと断っていたのだけれども私が気になり始めていた。

小さな水筒を買おうと思ったキッカケ

ずっと買わないと言い続けていたのに、なぜ買ったのか。

  • ペットボトルを買っても飲み切れない
  • 飲み残しが勿体ない
  • 暖かい飲み物を少しだけ持ち歩きたい
  • 子どもの習い事にちょうどいい

私自身、水分の摂取量がとても少なく喉が渇かない。

ペットボトルを買っても飲み切ることが出来ず荷物になってしまうので買わないことが多かった。

カフェに入っていも一番小さいサイズを買っても飲み切るのに時間がとてもかかる。

残った飲み物をポケットボトルに入れておく

特に飲み切れなかったドリンクは持ち歩きづらいし、すぐに常温に戻ってしまう。

私は飲み始める前にポケットボトルに入れておくと、暖かさを長持ちさせることができる。

寒い冬にふらっと散歩に行くときにも使える。

アクロバット教室に通っている子ども達は3回ほどの休憩時に水分補給している。

その際、少量の水分しか取らないので水筒の中身が毎回余っていたけど、今はちょうど飲み終わる量で最適だった。

120g容量の小さな水筒

ポケットボトル

今回、私が購入したのは『ポケトル』ではなく、ノーブランドのポケットボトル。

ポケトルやスティックはホワイト・ブラック・シルバーなどシンプルなカラーと共に他のメーカーともコラボしていてスヌーピーなどのキャラクターモノも販売されている。

ポケトルとスティック

しかし、どれもロゴがシッカリと入ってしまっている。

ロゴがなく、蓋のフチが黒くないものが欲しかったのでノーブランドのモノを選びました。

サイズ 【高さ】約13.2㎝【直径】4.5㎝【口径】約3.3㎝
重量 約103g
容量 120g
保温・保冷 保温36℃以上6時間、保冷15度以下6時間
ポケットボトルの飲み口

中の魔法瓶のステンレス部分は薄く、軽量化されている。

重さも103gとiPhoneよりも軽い。

ポケットボトルの蓋の裏

蓋の裏のシリコンも最低限付けているという感じ。

しかし、バッグの中で横になって子どもが走りまわっても零れることはありませんでした。

絶対、零れないとは言えないので縦に入れることをオススメしたい。

まとめ

ポケットにすっぽり入るポケットボトル

薬やサプリ用や赤ちゃんのミルク用などにも使えて、本当は色々な人が欲しかったサイズなのかもしれない。

リンネル2月号増刊の付録にもLISA LARSON(リサ・ラーソン)のポケトル

リンネル2月号増刊の付録にもLISA LARSON(リサ・ラーソン)のポケトルがセブンイレブン限定で販売されていますが、売り切れ続出でメルカリで高額取引されるほど。

エコにも節約にも繋がり、買って良かった。

しかし、夏のガブ飲みには向いていない。