暮らし

曇り止めクロス『Magic Anti-Fog cloth』が私の気持ちを晴れやかにしてくれる。

今、外出するときはマスクを着用しなければいけない。

これから蒸し暑い夏が到来するというのに、マスクは辛い。熱い。インド人たちはどうしてるの??息出来てる?

やっぱり、身を守るためには我慢するして付けるしかないか。

必要最低限の買い物や散歩でしか出歩くことはないので、今はずっとメガネ生活を送っているんだけど、いかんせんメガネが曇る。

冬場は前が見えないくらい曇っているのは当たり前。今の時期でももちろん曇る。

冷房の効いた店内から湿度の高い外へ出るとヤバい。

そんな私は最高のアイテムをクラウドファンディングで手に入れてしまった。

曇り止めシートの『Magic Anti-Fog cloth』だ。

なぜもっと早くから使っていなかったのか。と後悔するくらい私にとって必須アイテムとなった。

『Magic Anti-Fog cloth』で拭けばモウマンタイ。

曇り止めシート

Magic Anti-Fog cloth(以下、マジッククロス)は、チャック付きのパッケージに入っていて、ゴミや水分から守ってくれる。

曇り止め入れはチャック付き

水分が付くと曇り止め成分が染み出てきて効果が落ちてしまうので、使い終えたらしっかりチャックをしておいた方がいい。濡らしたら終わり。

チャックから取り出すとほんのり成分の香りがする。(臭くはない)

マジッククロスの大きさ15cm×18cm。パッケージに入れた状態で9g。

曇り止めシートはめちゃくちゃ柔らかいマジッククロスは、テロンテロンしていて、柔らかくて、肌触りがとっても気持ちがいい。

成分が染み込ませてあるのでシットリ感があり冷感シートのような?を感じがする。(手が濡れることはない。)

曇り止め成分としては、よく使われる界面活性剤だけでなく、ケイ素(シリカ)も使われている。(ケイ素は貝殻の成分なので害はない。)

ケイ素の配合量が多すぎるとメガネを傷付けることがあるのだが、マジッククロスは量を加減し、高密度マイクロファイバーにすることで効果持続力が高い仕上がりになっている。

メガネの曇り止めを実験

マジッククロスで拭くと薄い膜でコーティングされ、曇らなくなる。

メガネの曇り止めを実験左:曇止めナシ 右:曇止めアリ

初日(30~60回)は30時間、半年後(210回)でも8時間もつ実験結果が出ているようだ。

少しづつ効果が落ちていくのは致し方ないけど、半年以上持ってくれる優れもの。

曇り止めシートの前にホコリや汚れを取るマイクロ繊維の布

マジッククロスとは別に、曇り止め成分が付いていないマイクロファイバークロスも付属されていてる。

マイクロ繊維のメガネ拭きのアップ

汚れがひどい時は、先に曇り止めナシクロスで拭き取った後にマジッククロスを使用すると曇り止め成分の付着具合も良くなるはず。

さいごに

メガネやレンズに使える曇り止め

コロナ、花粉症によるマスク着用時だけではなく、スノボのゴーグルやカメラレンズの曇り止めとしても使うことができる。

これ1つで気分が晴れやかになれる。

熱いラーメンを食べてもメガネは曇らない。

今はもう手放せない存在。いつも私のそばにいる。効果が落ちてきたらフキフキしている。

Magic Anti-Fog clothは、現在クラウドファンディング【Makuake】で購入することができる。

https://www.makuake.com/project/magicantifogcloth/

類似品はAmazonでも購入することができるけど、界面活性剤だけしか使われていないモノが多いな。今後、色々使ってみようと思っている。