子育て

通信教材「すらら」レビュー。コレ基礎学力が上がるぞ。

我が家には、中学2年生の娘と小学3年生の息子がいる。

今のところ、学校の授業には付いていけているようなので、過度な心配はしていない。

しかし、基礎的な学力がしっかり付いているのか、たまに不安になる時がある。

2人とも積極的に勉強をするタイプではないし、娘は苦手な教科や単元を飛ばしている気もする。

今のうちに苦手教科や単元を克服できたら、少しは勉強が楽しくなるのではないか。と考えてオンライン学習の「すらら」をちょっと試してみる事にした。

まず、なぜ「すらら」を選んだのか。3つの理由を紹介していこう。

「すらら」を選んだ理由

選んだ理由➀

「すらら」の選んだ最大の理由は、なんと言っても無学年式

他社教材でも無学年式を取り入れ始めているが、「すらら」の対応幅が広い

小学校・中学校・高校や学年の壁が低く、好きなレベルから始めることができる。

コースは5つ

例えば、中学生の娘が実は小学校の単元で理解できていない所があった場合、小中コースを選べば良い。

その後、小学校の範囲が全部クリアでしたら、次月からは中高コースにコース変更をすれば良い。

どんどんレベルを上げて、高校の範囲まで先取りしていくことも可能だ。

他社教材は、毎日の授業の予習復習がメインだが、「すらら」は基礎硬めに特化している

選んだ理由②

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2つ目の理由は、5教科全てが体系図(系統図や分野別)から選べること。

他社教材は、【今日の課題】または【単元一覧】から勉強を始める。

もちろん「すらら」でも【今日の目標】【ユニットリスト(単元一覧)】から勉強が進められる。

ユニットリスト(単元一覧)

「すらら」だと分野別で選ぶことで勉強したい分野だけをグワァーっと一気に取り掛かることもできるのだ。

子どもも大人も集中モードに入った時は、どんどん進めて行きたいと感じるはず。

そして、数学は系統図を利用して、関連している単元順に進めることができる。

系統図を利用した勉強方法は、個別塾でよく行われている方法だ。

選んだ理由③

3つ目の理由は、受講のお手軽感

  1. 専用タブレットがない
  2. 入会後スグに始められる
  3. 初月は日割り計算
  4. 4ヶ月継続コースで料金を抑えられる
  5. 休会制度がある
  6. 当月解約ができる

専用タブレットがない

Hommieのタッチペンのパームリジェクション機能「すらら」には、専用タブレットなどは用意されていない。

自身でパソコン・タブレットを用意しなくてはいけない。
(手書き部分があるのでタブレット使用がオススメ。)

パソコンやタブレットの動作環境

Windows:OS Windows 10 / Windows 8.1 / Windows 7( Service Pack 1 以降 )
Mac:OS mac OS High Sierra
iPad:第4世代以降のiPad(A6以上のチップを搭載しているもの)
OS iOS 10(10.0~10.3.3)/iOS 11(11.0~11.1.1)/iOS 12(12.0~12.1.2)
Android:OS Andorid 5.1/Android 6.1 /Android 7.0

しかし、わざわざ購入する必要はない。

学校から1人1台配られている iPad が利用できる。
(一部の自治体は導入が遅れているかもしれないが)

「すらら」は、入会してスグに始められるし、専用タブレットの処分のことを考えず気軽に数ヶ月試してみることも出来る。

ちなみに、スマイルゼミは10,978円を購入必須。

進研ゼミ(チャレンジタッチ)は月額料金に取り込まれているが、6ヶ月以内に解約するとタブレット代9,900円を支払わなくてはいけない。

どちらの教材も専用タブレットなので、解約後は不要になってしまい勿体ないと感じる。(Android化可能)

料金をディスカウントできる

まずは、入会金のディスカウントだ。

通常、入会する時に7,700~11,000円の入会金が必要になる。

入会金を無料する方法は2つ。

入会金を無料にする方法
  1. 入会金無料キャンペーン実施中に入会する
  2. 兄弟や友達の紹介キャンペーンを利用する
入会金無料キャンペーン

一番手っ取り早いのは、入会金無料キャンペーンの実施される月を狙う

すららのキャンペーン歴
  • 2021年1月:ユニットクリアチャレンジキャンペーン
  • 2021年2月:ユニットクリアチャレンジキャンペーン
  • 2021年3月:入会金無料キャンペーン
  • 2021年4月:入会金無料キャンペーン
  • 2021年5月:入会金無料キャンペーン
  • 2021年6月:ユニットクリアチャレンジキャンペーン
  • 2021年7月:入会金無料キャンペーン
  • 2021年8月:入会金無料キャンペーン
  • 2021年9月:ユニットクリアチャレンジキャンペーン
  • 2021年10月:入会金無料キャンペーン
  • 2021年11月:ユニットクリアチャレンジキャンペーン
  • 2021年12月:入会金無料キャンペーン
  • 2022年1月:ユニットクリアチャレンジキャンペーン
  • 2022年2月:ユニットクリアチャレンジキャンペーン
  • 2022年3月:入会金無料キャンペーン
  • 2022年4月:入会金無料キャンペーンユニットクリアチャレンジキャンペーン
  • 2022年5月:入会金無料キャンペーンユニットクリアチャレンジキャンペーン
  • 2022年6月:ユニットクリアチャレンジキャンペーン

現在、6月のキャンペーンはユニットクリアチャレンジキャンペーンのみだが、子ども達の頑張りによってAmazonギフト5,000円分などの豪華賞品がもらえるキャンペーン。

頑張ったご褒美があると、俄然子ども達のヤル気がアップする。

紹介キャンペーン

2つ目の方法は、兄弟 or 友人の紹介キャンペーンを利用する方法

兄弟だと2人目以降は入会金が無料になる。

もしかして、1アカウントを兄弟で共有できるんじゃない?と私のように悪知恵を働かせる人も多いはず。

しかし、生徒1人対して専属すららコーチが1人付くので、各アカウントを作ることをオススメする。

入会金がかかるので、初回の支払いは「入会金+2か月分の受講料金」が必要になる。

初月は日割り計算にしてくれるので、入会日を気にしなくても大丈夫。

初月日割料金+次月月額料金+(入会金)=入会時の支払い金額

すららの詳細ページへ

月額料金をお得にする方法
  1. 株主優待制度を使う
  2. 4ヶ月継続コースにする
株主優待制度

すららの株を100株以上の保有する株主は、株主優待として毎月1,320円 or 1,650円が割引される。
※毎年12月末日時点で100株(1単元)以上を保有している株主が対象

株主優待でキャンペーンコードが配布され、月額料金に反映させることができる。

コース 割引価格 割引後の月額料金
・小学コース(4教科)
・小中コース(3教科)
・中高コース(3教科)
1,320円割引 月額8,800➔7,480円
・小中コース(5教科)
・中高コース(5教科)
1,650円割引 月額10,978➔9,328円

だが、株を買う人は少ないだろう。

4ヶ月継続コース

一番簡単なのは、4ヶ月継続コースだ。

株主優待と4ヶ月継続コースの併用は不可。(確認済)

4ヶ月以上は絶対続けさせたい!と思っているのであれば、毎月支払いコースではなく、4ヶ月継続コースを選ぶことをオススメする。

毎月の月額料金を約500円ほど節約できる。

コース 割引価格 割引後の月額料金
・小学コース(4教科)
・小中コース(3教科)
・中高コース(3教科)
572円割引 月額8,800➔8,228円
・小中コース(5教科)
・中高コース(5教科)
550円割引 月額10,978➔10,428円

4ヶ月継続コースは、継続することが目的なので、4ヶ月以内の解約は契約解除料金がかかってしまう。

契約解除料金と言っても、通常の月額料金との差額分を払うだけなので損することはない

4ヶ月目以降は契約解除料金はかからないし、ハードルはそう高くない。

公式すららより

5ヶ月目以降は、自動で更新されて4ヶ月継続コースの月額料金のままクレジットカードから引き落とされる。

注意が必要なのは、休会ができないという点。

休会したい場合は、保護者の管理画面から4ヶ月継続コース→毎月支払いコースに切替を行った後に休会手続きを行うことになる。

休会制度がある

オンライン学習には休会制度を設けていないことが多いが、「すらら」には、休会制度が用意されている。

保護者の管理画面から簡単に手続きを行うことができるのもありがたい。

休会は、月単位で変更するため、休む時も再開時も翌月1日から切り替わり、日割計算はされない。

休会できる期間は【1ヶ月〜無期限】好きな期間が選択できる。これ、結構スゴイ事。

学習データも残るので、いつでも再開できる。

子供というのは急に「辞めたい!」と言い始めるものだ。

親だけのエゴにならないように、子どもの気持ちを前向きに戻すのは結構大変。

一回、休校して考え直すように促すことができるのだ。

退会するの場合も簡単に手続きが完了する。

退会も当月終了が可能

習い事というのは、料金引き落としの関係上、退会申込みをしてから翌月末まで退会ができないことが多い。

「すらら」では、日割計算はできないけれども当月終了が可能なので、お金を払う立場からしたら非常に助かる。

やる気のない子どもを横目に、無情にお金が引き落とされてしまうハメになるから…。

退会手続きは、毎月末日の23時まで
それを過ぎてしまうと翌月末退会となってしまうので注意しておこう。

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「すらら」の教材の特徴

すららコーチの存在

すららの特徴1つでもある「すららコーチ」。

個別塾のように、生徒一人一人に「すららコーチ(現役塾講師)」が専属で付いてくれる。

すららコーチ ⇄ 保護者は、メッセージアプリ「コーチングメッセンジャー」をスマホにインストールすることで簡単に連絡が取れる。

「コーチングメッセンジャー」の機能
  • すららコーチ ⇄ 保護者のメッセージ
  • コーチ・子ども・保護者のグループメッセージ
  • 子どもの学習履歴の確認

入会後、3営業日以内にすららコーチから保護者にメールが届き、やり取りがスタートする。

すららコーチと子どもの学習習慣や目指していることを情報共有し、子どもに合った勉強プランをすららコーチが計画してくれる

もちろん、保護者が計画できるのであればコーチにはサポートのみを担当してもらうことも可能だ。

兄弟がいる場合でも、アプリ内で全員分のやり取りOK。

コーチングメッセンジャー

コーチングメッセンジャー

株式会社すららネット無料posted withアプリーチ

コーチが設定した計画目標は、【学習トップ画面の目標一覧】に反映される。

すららの学習トップ画面 公式すららより引用

毎日、目標一覧内のユニット(単元)を取り組むだけで目標が達成される。

学習ページから質疑応答

「すらら」の学習ページのメッセージコーナーや質問コーナーがコーチングメッセンジャーと連結されているので、好きな時に子どもがすららコーチに連絡を取ることが出来る。

すららコーチは、勉強に関する相談はもちろん、不登校や発達障害などの相談にものってくれる。

子供の学習の進み具合などを見極めて、保護者に色々アドバイスもくれる。

通常、保護者への連絡は、最初3ヶ月まで週1程度~その後は状況に応じて減っていき、見守り程度まで連絡頻度をさげていくようになる。

「究極の個別学習」と言えるだろう。

勉強する前に気になること

親として気になるのは、ゲームの有無。

ゲーム要素が多すぎると、子どもは勉強よりもゲームに意識が向いてしまいがち。

実際に、ゲーム要素が多いスマイルゼミを受講していた息子は、勉強時間よりゲーム時間の方が多かった。(甥っ子も同じだったらしい)

「すらら」のゲーム要素は3種類

  1. アチーブ・エッグを育ててアバターをゲットする。
  2. パートナー(キャラクター)を育成する。
  3. パートナールームをカスタマイズする。

いずれも、勉強をしないとゲームが進まない。

すららのマイページ画面 公式すららより引用

子どものヤル気を向上させるだけを考えられているゲーム要素なので、「心配いらない」と私は感じた。

分かりやすいレクチャー教材

約2500校以上の学校や塾でも使われている「すらら」の教材は、発達障害の専門機関と共同で作られていて、どんな子でも理解しやすいようなレクチャー教材になっている。

他社教材のように学校で使っている教科書用に作られている訳ではない。

基礎作りに特化した教材になっているので、ほぼカバーできていると思う。

各教科書の対応範囲を確認することもできるので、気になるのであれば入会前に確認するといいだろう。
➔教科書の対応範囲を確認する

一つ一つのユニット(単元)は細かく分かれていて、10~15分で出来る内容(レクチャー+練習+ゲーム(問題ゲーム)+ドリル)になっている。

すららの国語、小学校低学年ユニット

レクチャー動画では、先生役、生徒役のキャラクターが、問題を解くための方法やコツなどを教えてくれる。

レクチャー動画のみ、1倍・1.25倍・1.5倍と動画スピードを3段階変えられ、どんどん次に進めるスキップ機能もある。

スキップ機能は、理解しているユニットを飛ばには良いが、分かったフリをしてしまう機能でもあるので注意が必要だ。

各教科のポイント

国語

基本的には、タッチパッド(マウス)とキーボードでOK。

しかし、小学低学年の文字や漢字の解答時は、Apple Pencil(タッチペン)が必須だ。

「とめ・はね・はらい」が細かく指摘されてやり直しさせられる。

また、「難易度コントロール」並べ替え・記入・ディクテーションなど理解度によって難易度が変わっていく問題方式も便利だ。

数学(算数)

上記に書いたように中学生以上は系統図の順番で勉強することをオススメする。パッと見で理解しやすい

今、勉強している単元が次の単元に必要になってくるのかを知ることができる。

基本的には、タッチパッド(マウス)とキーボードでOK。

ドリルでは、「ノートを開く」ボタンを押すことで、計算するメモ帳が使えるようになる。

マウスでも描けるが、Apple Pencil(タッチペン)があると非常に楽だ。

2022年5月23日からノートに手書きした数式の正誤をも判定する「途中式判定機能」が実装されている。(特許出願中)

実際のテストや試験時にも必要な「計算式を書く」ことにも注目しているのだろう。

また、思考が間違っていないか判断する材料にもなる。

英語

基本的には、タッチパッド(マウス)とキーボードでOK。

キーボードの「Tabキー」で次の枠に進むことができる。

英語の音声も学校や英検で使われているような音声で非常に聞き取りやすい

発音は、細かく指摘され、大人でも難しかった。

発音のコツも教えてくれるので、かなり満足できるだろう。

高校の最後のユニットで長文・リスニングが出てくる。(レクチャーのみ。)

学習トップ画面には入っていないが、別ページにある「すらら英単語」は、すららの全受講生が使える。(ブックマークしておこう。)
すらら英単語のページ

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通常ユニットには英単語の問題は少ないので、すらら英単語で勉強した方が良い。

理科

理科でも体系図(分野別)でまとめて学ぶ方が良いと思う。

基本的には、タッチパッド(マウス)とキーボードでOK。Apple Pencilは必要ない。

つまずき診断」によって、どの単元でつまずいているのかをAIが自動で判断し、誘導してくれる。

社会

数学・理科と同様に体系図から分野別で学ぶ方が良い。

基本的には、マウスとキーボードでOK。Apple Pencilは必要ない。

テスト

テストは、小テスト・定期テスト・学力診断テストがある。

  1. 小テスト➔1ユニット約10分程度。
  2. 定期テスト➔学校の中間・期末テスト対策になる。
  3. 学力診断テスト➔全国の受講生の中で自分のレベルを知ることができる。

小テストは、毎日の学習を再チェックするのに適している。

自分でユニット数や制限時間(5~90分)を増やしたりすることができる。

定期テストは、学校で使用している教科書とテスト範囲を指定すると、すららで定期テスト用の模試を何度でも受けることができる。

テスト結果を見ながら、苦手ユニットに特化した復習を設定できる。

学力診断テストは、テスト範囲が広めのテスト。(小4〜高3)

自分の苦手な単元が明確になり、勉強に活かせる。

40〜50分間の学年末総復習テストが各出版社のテストを全て受けることができる。

得点や全国の平均点、順位なども見ることができる。

自分の偏差値も出てくるので、進路の目標も明確にしやすい。

その他のコース

英検コース

英検コースという名の通常ユニットと同じモノ

英検は、5級(中学初級レベル)~2級(高校卒業レベル)まで対応しているが、長文やスピーキング対策はない

今では5・4級にも簡易的なスピーキングテストがある。

3級からは面接官と対面会話が2次試験になるので、これにも対策してほしい。

もっと英語に力を入れたい!!という家庭では、すららの別教材としてTOEICに特化した「everydayTOEIC L&R TEST」も用意されている。

月額4,400円(株主優待割あり)でTOEICスコアを伸ばしていくことができる。
(すららの英語教材も一部見られる)

数検コース

数検は、11級(小学1年レベル)~2級(高校2年レベル)まで対応。

文章問題がないので、ある程度の対策しか出来ない。

英語と同様に算検・数検に特化した別教材が用意されていたようだが、現在は一時休止されている。

漢字学習コース

小1~中3までの漢字が学習できる。

書き順の判定があり、Apple Pencilが必須。

キーボードでは入力できない。

無料体験で出来ること

無料体験で出来ることは、レクチャー体験のみ。

学年・教科からを選んで、1ユニット分のレクチャーが開始される。

無料体験では、キーボード入力ではなく、強制的に手書き設定になっている。

無料体験の申込は、メールアドレスと少しのアンケートを入力するだけで開始できる。

入力したメールアドレスに届く「無料体験用のURL」とパスワードスグに試すことができる。

すららの無料体験ページへ

より学習しやすい環境作り

タッチペンの利用

Apple PencilとHommeiのタッチペン実際に「すらら」を受講すると、パソコン・タブレットだけでは教材を網羅できない

ひらがな・カタカナ・漢字の練習は、止め払いなどに注意して手書きする為に、Apple Pencil(タッチペン)が無いと練習にならない。

学校で配布されているのは iPad だけなので、自分で購入しなくてはいけない。

Apple Pencilは、ワイヤレス充電、ペアリング(iPadに繋げる作業)、書き心地などを考えるとiPadとの相性が抜群。

Apple Pencilを購入するなら第1世代

Apple Pencil(第2世代)は、学校で配られるiPadに対応していない。
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Apple(アップル)
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しかし、1万円以上する高価なApple Pencilを子どもに使わせるのはチョット…と思う人も多いはず。

最近ではApple Pencilの類似タッチペンが格安で販売されていて、それで全く問題ない。(我が子達はHommieのタッチペンを使用)

学校からの配布状態、iPad/充電アダプタ/充電ケーブル/キーボード付きケース
小中学校でiPadが配布されたので、あると便利なアイテムたちを購入子ども達の小学校・中学校でiPadが配布されました!タブレット学習をするうえであると便利なモノを紹介しています。...

「まとめプロント」のダウンロード

レクチャー講座内で行われれる「まとめプリント」は、わざわざ印刷しなくても大丈夫。

「すらら」のまと目プリントダウンロード
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iPad に直接ダウンロードして、Apple Pencilで答えを書き込むことができる。

書いた答えは、消しゴム機能で全部消去することができるので何度も問題を解く事ができる。

面倒なプリント印刷を無くし、子どもや保護者の負担を減らせる。

それにプリンター・インク・コピー用紙を別途で用意する必要もなく、ペーパーレスでエコだ。

まとめ

  • 基礎学力が上がる!
  • 学習できる範囲が広い!
  • 習ってなくても大丈夫!
  • 体系図が分かりやすい!
  • 専用タブレットが必要ない!
  • 塾と同レベルの教材が学べる!
  • 入会後スグに始められる!
  • 休会制度がある!
  • 当月解約できる!
  • すららコーチがサポートしてくれる!
  • 1教科ずつ選ぶことができない。
  • 9教科には対応していない。
  • 料金が高い。
  • クレジットカード払いのみ。

スマイルゼミも進研ゼミも無学年方式を取り入れ始めたが、どちらも算数・数学と国語のみにしか対応していない。

さらに、小学校・中学校・高校の壁を越えた無学年方式ではない。

その点「すらら」は、5教科全て好きな学年の勉強ができる。

小中高の壁もなく、好きな分野・苦手な分野を伸ばすことができる。

ただ、重要な5教科を伸ばすには良いが、中学校から始まる9教科の残り4教科は自力で頑張るしかない。

逆に、教材が多すぎても子ども達はゲンナリするのが現実。

勉強嫌いな子には圧がかかりすぎてしまうので、丁度良いのかもしれない。

他のオンライン教材に比べて、月額料金が少々高いのが難点

中学生講座 月額料金(毎月支払い)
チャレンジタッチ(9教科) 6,980円~7,980円
スマイルゼミ(9教科) 8,580円~10,780円
Z会(5教科) 10,370円~13,490円
スタディサプリ(5教科)
(個別指導コース)
10,780円
すらら(5教科) 11,000円

無学年式なので、数ヶ月のみ集中してガっ!っと全て終わらせることも可能だ。

そういう利用方法ならコンコルド効果による「金銭的・精神的・時間的投資をしつづけることの損失感」も感じないだろう。

基礎学力を上げるには最高な教材だと感じた。

また、色々な理由で登校が出来ない子に凄く良い教材だ。

不登校の場合、「すらら」を受講していることで、学校が出席扱いにしてもらえるかもしれない。

まだまだ認知されていないので学校との交渉が必要だと思いますが、交渉する価値はあり。
➡︎不登校生の出席扱いについて

高校・大学受験の為にしっかり基礎を勉強し直したい!という子にも向いている。

子どものペースで勉強させたい!と思っているなら、ぜひ使ってみてほしい。

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