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普段使いにピッタリのモバイルバッテリー『CIO SMARTCOBY8000』【PR】

この間、地震東日本大震災以来の震度5を体感した。

すでに床についていた私は、一目散に寝室のドアや窓を開け避難経路を確保した。

幸いなことに、余震が来ることはなく安心して布団の中で地震情報をむさぼり続けた。

品川駅の停電に加え、電車がほぼ止まっている。

帰宅難民が溢れている。

瞬く間に愛用しているiPhoneの充電が無くなっていった。

帰宅できない人たちもモバイルバッテリーをコンビニに買い求めた人も多かったようだ。

災害時だけでなく、スマホ決済するのが一般的になった今、モバイルバッテリー必須アイテムとなっている。

今回、CIOさんからコンパクト軽量サイズのモバイルバッテリーを提供して頂くことができたので是非紹介させてほしい。

『CIO SMARTCOBY8000』レビュー

smartcoby8000
サイズ 約65×90×13mm
重量 約137g
バッテリー容量 8000mAh
カラー ホワイト・ブラック・ピンク・ライトグリーン

SMARTCOBY8000は、2019年にクラウドファンディングで500万円を達成したモバイルバッテリー。

当初、8000mAh級のモバイルバッテリーの中で世界最小・最軽量で注目された。

発売から2年経っているのに、なぜSMARTCOBY8000を選ぶのか。

シンプルなデザインはもちろん、カラー展開が4色から選ぶことができる。

ガジェットの多くはブラックのモノが多く、ホワイトやグレーを好む私には魅力的だ。

また、サイズと重さは選ぶ時の条件に絶対的に含まれる。

カード類と同サイズ

smartcoby8000はクレジットカードと同サイズ私が愛用しているコンパクト財布(PRESSo)は主にクレジットカードや免許証などしか入っていない。

この財布と同サイズなのが伝わるだろうか。
smartcoby8000はクレジットカードと同サイズ普段から荷物を増やしたくない民としては、この小ささは嬉しい。

全てジーンズのポケットに入れて音楽を聴きながら、街をブラブラするのに最高なセットが出来上がった。

必要最低限のデザイン

smartcoby8000の電源スイッチサイドに可愛らしく電源ボタンが設置されている。

ケーブルを挿せば自動で充電が始まり、満充電になればこれも自動で充電が終了される。

接続されていないと約40秒で電源がOFFになる。
smartcoby8000のLEDランプ自動で充電されるので、電源ボタンの出番は少ないが電池残量を確かめる時に必要となってくる。

左側にある4つのLEDで残量が表示される。

○○○● 25%未満
○○●● 25~50%
○●●● 50~75%
●●●● 75~100%

充電時は、1つずつLEDが点滅して増えていく。

充電が完了すると4つ全てが点灯する。

入力2つ、出力2ポート搭載

smartcoby8000の入力・出力左からType-C、Type-A、Lightning
SMARTCOBYへの充電(入力 Lightning、Type-C
各デバイスへの充電(出力 Type-A、Type-C

LightningポートはSMARTCOBYへの充電(入力)のみ、Type-Aポートはデバイスへの充電(出力)のみに対応している。

Type-Cは入出どちらの充電もOK!

Lightningで充電ができるのだが

iPhoneは頑なにLightning充電を諦めない。

iPhoneユーザーには嬉しいLightningケーブルでSMARTCOBYを充電(入力)できる特徴を紹介しておこう。

多くのモバイルバッテリーは、USB-TypeAかType-Cで充電(入力)することが多い。

その為、iPhoneユーザーはモバイルバッテリーを充電するためのケーブル(入力用)とiPhone充電用Lightningケーブル(出力用)の計2本を使わなくてはいけなかった。

しかし、SMARTCOBY8000では、Lightningケーブル(入出力)1本持っていればOK

モノを減らしたい人にとってはメチャクチャありがたい。

しかし、ちょっとした弱点もある。

iPhone12やiPhone13に付属されているLightningケーブルは、USB Type-C to Lightningだ。

残念ながら、このケーブルではモバイルバッテリー(入力)を充電することが出来なかった。

USB Type-Cがダメなようだ。

USB Type-A to Lightning限定で充電は可能ということを知っておいてほしい。

ケーブルを購入する人は、2.4A対応のモノを選ぼう。最大12Wで充電ができる。

我が家で使っているマグネットタイプのケーブルは、この様な時に使い勝手が良い。(急速充電にも対応している。)

PD3.0、QC3.0などの急速充電に対応

SMARTCOBY8000のスペック
総電力 最大20W
入力1
(Type-C)
5V/3A 9V/2A 12V/1.5A
急速充電動作時 最大18W
入力2
(Lightning)
5V/2.4A
充電動作時 最大12W
出力1
(Type-C)
5V/3A 9V/2A 12V/1.5A
急速充電動作時 最大18W
出力2
(USB-A)
5V/2.4A 4.5-5V/4A 5-6V/3A 6-9V/2A 9-12V/1.5A
急速充電動作時 最大20W(SCP時)
パススルー 対応
内蔵バッテリー材質 3元系リチウムイオン
再利用回数 1000回
カラー ホワイト・ブラック・ピンク・ライトグリーン

急速充電には様々な規格があり、SMARTCOBYは対応幅が広い。

※PD(PowerDelivery)3.0=iPhoneなど
※QC(QuickCharge)3.0,QC4+=Androidなど
※AFC=SAMSUNGの高速充電規格。
※SCP(smart charge protocol)=HUAWEIの高速充電規格
SMARTCOBY対応の急速充電規格
USB
Type-A
QC3.0/AFC/SCP
(急速充電動作時 最大18W)
(SCP時のみ急速充電動作時 最大20W)
USB
Type-C
PD3.0/QC4+
(急速充電動作時 最大18W)

PDやQCに対応していると自動でデバイスに応じた最速スピードで充電される。

ただし、急速充電をするには、対応したケーブルが必要になってくる。

smartcoby8000に付属しているUSBケーブルsmartcoby8000に付属しているUSBケーブル

付属のケーブル(Type-A to C)はQC3.0に対応していて、急速充電が可能。

別途購入するならPD・QC対応のType-C to Cケーブル↓

また、急速充電に対応している充電アダプタも必要だ。

smartcoby8000の電池残量LED表示急速充電が出来ていれば、LEDランプの1つが緑色に点灯する仕組みになっている。

SMARTCOBY本体への充電時間は約3時間10分。(PD対応Type-C使用)

iPhone13 miniへの充電時間は、8%から開始し、ものの5~10分ほどで32%まで回復。

約1時間40分で100%完了した。(iPhone付属品のType-C to Lightning使用)

そして、7%まで減ったiPhone13 miniを残りのバッテリーで充電したところ98%まで充電できた。

約2回分充電出来た。

2台同時充電可能

smartcoby8000の2台同時充電2台同時に充電することも可能だ。

iPhone13 miniとiPad mini6を同時に充電した場合、iPhone(Type-C to Lightning使用)は約2時間で10%→100%に達し、iPad mini6(付属のType-A to C使用)は約2時間15分で6%→47%まで復活させて充電は終了した。

この場合は、容量が8000mAhと少なめなので、両方100%満タンにすることはできない。

対応デバイス

SMARTCOBY8000の対応機種

■iPhoneシリーズ
iPhone8 / iPhone8 Plus / iPhoneX / iPhoneXS / iPhoneXS Max / iPhone11 / iPhone11 Pro / iPhone11 Pro Max / iPhone12 / iPhone12 Pro / iPhone12 Pro Max / iPhone12 mini / iPhone13 / iPhone13 Pro / iPhone13 Pro Max / iPhone13 mini
■Androidシリーズ
Samsung Galaxy / SONY Xperia / SHARP AQUOS / Huawei / Google Pixel / Oppo / Xiaomi
■iPadシリーズ
iPad mini5 / iPad mini6 / iPad Air3 / iPad Air4 / iPad Pro 9.7インチ / iPad Pro 10.5インチ / iPad Pro 11インチ / iPad Pro 12.9インチ

その他、iQOSなどの電子タバコ、USB PDやQC3.0、2.4A充電に対応した様々なデバイスへの充電が可能。

smartcoby8000はMacBookも充電できる推奨はされていないのかもしれないが、M1 MacBook Airも充電することができた。

MacBook Airを使いながら充電してみて、35%ほどでSMARTCOBYの残量が無くなってしまった。

仕事時にはメインで使えなそうだが、ピンチの時に救ってくれるかもしれない。

smartcoby8000はワイヤレスイヤホンも充電できるまた、電池容量の小さいワイヤレスイヤホンの充電も可能。

デバイスに応じた電力、最速スピードでの充電は自動で行われる。

パススルー対応

smartcoby8000のパススルーOK例パススルーOK例
smartcoby8000のパススルーNG例パススルーNG例

SMARTCOBYを充電しながら、デバイスへの充電ができるパススルーにも対応している。

しかし、条件があり、Lightningで充電しながら、Type-Cで出力することはできない。

Type-CでSMARTCOBYを充電し、Type-Aでデバイスを充電することになる。

また、パススルー時は急速充電ができない。

安心保護機能

smartcoby8000の安心設計モバイルバッテリーに必須条件とも言える電気用品安全法(PSE)はバッチリ認証されている。

短絡防止・過充電保護・過放電保護・加熱保護・過電流保護・過電圧保護も大丈夫。

急速充電をしていても、ほんのり暖かくなるだけで「熱い!」という状況にならない。

デバイス側の加熱もほとんどない。

まとめ

smartcoby8000サラサラだけどマットな質感が品を高めている。

災害時だけでなく、普段から持ち歩きたくなるようなコンパクト軽量のSMARTCOBY8000がとても気に入っている。

電池容量の少ないiPhone SEを使っている娘が、休日遊びに行くとお昼には残量50%以下になっていることが多い。

モバイルバッテリー1つ持っているだけで安心感が全く違うと大満足している

容量10000mAhで縦長コンパクトサイズの『CIO-MB20W-10000-WH』もオススメ。

PD・QC対応してなくても良い人向け

あまり使う機会がないけれど、予備用で用意しようと考えている人向けにはSMARTCOBY8000 Liteがオススメかもしれない。

SMARTCOBY8000Liteは、SMARTCOBY8000の廉価版として作られている製品。

QCやPDなどの急速充電規格に対応していない分、価格が安い。そして5g軽い!

また、急速充電専用のケーブルを用意する必要もない。

iPhone7以前や急速充電に対応していないスマホを使っている人などは十分な製品だ。

最大15Wの充電が可能で充電時間が遅いということではない。

SMARTCOBY8000Liteのスペック
サイズ 約65×90×13mm
重量 約130g
バッテリー容量 8000mAh
総電力 最大20W
入力1
(Type-C:PD3.0/QC4+)
5V/3A
入力2
(Lightning)
5V/2A
出力1
(Type-C:PD3.0/QC4+)
5V/3A
急速充電動作時 最大15W
出力2
(USB-A:QC3.0/AFC/SCP)
5V/2.4A
急速充電動作時 最大12W
パススルー 対応
内蔵バッテリー材質 3元系リチウムイオン
再利用回数 1000回
カラー ホワイト・ブラック