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Amazon Fire TV Stickを第1世代から第3世代に買い替えたら驚いた。

我が家のリビングTVにはAmazon Fire TV Stick(第1世代)が取り付けられ、毎日使っていた。

しかし、起動に時間がかかったり、フリーズも多かったため不満を感じざるを得なかった。

2020年9月にAmazonが4年ぶりの新モデル(第3世代)を発売した。

値段は据え置きなのに、中身は大幅パワーアップしていたので買い替えることにした。

Fire TV Stick 第1世代と第3世代の比較

Amazon Fire TV Stick第3世代まずは、Amazon Fire TV Stick(第3世代)の付属品。

  • Fire TV Stick本体(第3世代)
  • Alexa対応音声認識リモコン(第2世代)
  • UCBケーブル
  • ACアダプタ
  • HDMI延長ケーブル
  • 単4電池×2本
  • スタートガイド

本体比較

Amazon Fire TV Stick第3世代と第1世代の比較

 

第1世代 第3世代
サイズ 84.9×25×11.5mm 86x30x13mm
重さ 25g 32g
映像 最大1080p(HD) 最大1080p(HD)、HDR、
HDR10、HDR10+、HLG
OS Fire OS 5(Android 5.1) Fire OS 7(Android 9)
CPU 2コア 1GHz 4コア 1.7 GHz
GPU Broadcom VC4 IMG GE8300
メモリ 1GB 1GB
ストレージ 8GB 8GB
Bluetooth 3.0 5.0
wifi 11b/g/n対応 11a/b/g/n/ac対応

本体サイズは第1世代より一回り大きい。(第2世代と同じくらい)

中身は大幅に変わっていて、スペックは第2世代より50%も向上しているとのこと。
なので、第1世代からの買い替えはそれ以上のはず…。

これは、体感で思いっきり分かるスピードだった。

起動も早いし、スクロールなどもスムーズに動く。

Amazon Fire TV Stick映像もフルHDになり、明るい部分・暗い部分がより鮮明になるHDR(ハイダイナミックレンジ)にも対応になった。

HDRの映像を見るにはコンテンツやテレビが対応していないとダメだけど。

映像だけでなく、サラウンド音声もDolby Atmos(ドルビーアトモス)対応になった。

これも、対応コンテンツ・対応機器が必要になるが、これが揃っていれば大迫力で臨場感のある音が体感できる。

リモコン比較

Amazon Fire TV StickのリモコンAlexa音声認識リモコンの第2世代として、新モデルが付属されている。

Alexa以外にも、テレビ・AVアンプの電源ボタンや音量調整ボタンが追加されていて便利さが向上されている。

Amazon Echoと連結させてハンズフリーで操作することも可能。

まとめ

Amazon Fire TV Stickホームボタンを押してからの起動力の速さ、安定した映像で本当に驚いた。

これだけで買い替える価値はかなりある。

旧モデルを使っていて、モタつきが気になっている人は買い替えを検討するべきだと思う。